明石家さんま 事務所 吉本 宮迫博之

「明石家さんま 覚悟を語る」

 

吉本興業から契約解雇処分された、雨あがり決死隊の宮迫博之について、

明石家さんまは、「自分の事務所に受け入れてもいい」と

27日放送の MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で告白をした。

 

 

 

「雨上がり決死隊」

雨上がり決死隊の宮迫博之は、ロンドンブーツの田村亮らと、

反社会的組織での 「闇営業」を実施。

反社会的組織とは、組織の名刺をだして

威圧的行動をとる とされる組織のようだが、

闇営業は、さらに、吉本興業を通さないでギャラを貰う行為とされる。

 

この問題について、ロンドンブーツの田村淳は、

これまで吉本の契約は原則、口頭で結ばれており、書面が存在しないことがたびたび問題視されてきた。山田事務総長も24日に「契約内容が不明確なことで、優越的地位の乱用などを誘発する原因になり得る」と指摘。また一連の問題に派生して、主に若手タレントからもギャラの安さや取り分の割合についてSNS上などで批判が相次いでいたことから、「芸人ファースト」の第1弾として契約書の問題に着手するとした。

と、発言し、雇用契約書がないのに、解雇処分するほうがおかしい と指摘した。

 

明石家さんまは、 いまのところ 事務所へのオファーは一人もいないと

しながらも

「これで吉本興業が俺に対して『そんなことするなら会社やめてもらおう』ってなったら、仕方のないことで」と決意を語っていた。

 

また、極楽とんぼの加藤幸次は

経営陣が刷新されなければ「吉本を辞める」と退社も辞さずとの覚悟を表明し、波紋を広げている

 

また、ナインティナインの岡村隆史も

「僕は勝手に言います。吐いた唾、飲まれへんと言うかも分からんけど、加藤浩次、辞めません。辞めさせません」と断言し、

自らの進退をかけて発言した。

 

 

今回のニュースをみて、芸人さんは本当に 絆が深いのだなと思いました、

以前の極楽とんぼの山本さん騒動のときも、

ラジオの各番組で、復帰を語っていたり、

加藤さんが涙まじりで説教していた場面を思い出します。

 

ところで、反社会組織ってなんでしょう?

脅かしたり、騙したり、暴力はたしかに悪いことです。

でも、普段の暮らしや楽しみは一般人の人と変わらないはずです。

 

一方で、政治家や教えをとく人でも

騙したり、嘘をついたり、不正な献金を受け取ってごまかしている人もいます。

こういう人にサービスを提供して価値があるのでしょうか?

 

私は、時代が令和になったからこそ、

差別する人、差別される人は

変化していってもいいのではないのかと感じました。

 

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