ホワイト国 除外 理由

にほんが韓国を ホワイト国から除外 ホワイト国って何?

 

まず、 「ホワイト国」とは、日本から見て、

軍事転用できる物品や、技術などに関して、武器拡散の恐れがないと

判断した場合、輸出手続きなどで簡略化を優遇している相手国のことをいいます。

 

日本は、8月2日、韓国をホワイト国の対象から除外するという決定を

発表しました。

 

何故、除外されたのか?

 

2017年から、アメリカと中国の間で貿易関係が悪化したことを受けて、

アメリカは中国からの輸入を規制しています。

中国は今経済大国として、成長過程にあるため、

輸出額が低下することは、成長がとまるか、中国の破綻の恐れも

出ています。

 

韓国は、日本からホワイト国の優遇で輸入した物品や技術を

密かに中国へ転売していた という疑惑が浮上しました。

 

即軍事転用となるわけではありませんが、

日本の秘匿性の高い最新技術が韓国をへて、中国に渡るという事は、

テクノロジーの拡散、無断で悪用に転用される危険が高くなったと

見られています。

 

韓国の反応

 

韓国の文在寅大統領は「全面的に日本政府に責任がある」と激しく反発。

韓国も緊急閣議を開催。文大統領は「事態を悪化させる無謀な決定だ。

今後起きる事態の責任も全面的に日本にある。盗っ人たけだけしい」と強く非難。韓国は日本を世界貿易機関(WTO)に提訴する方針と、

日本を同様にホワイト国指定から除外する意向を表明した。

 

思い切った言動を取る両国だがリスクも背負う。

日本からホワイト国除外された国に対し、

軍事転用の可能性がある工作機械などを輸出する日本企業は、

契約ごとに経済産業省からの許可が必要になる。

韓国に対しては半導体材料3品目の輸出規制強化に続き、

優遇措置解除の対象は1000品目以上にのぼる。

今後、韓国には半導体に次ぐ主要産業である石油化学製品や自動車も

大きな打撃を受けるかもしれないという危機感が潜んでいる。

 

日本政府の見解

 

今回の措置は、今まで優遇されていた輸出品について、

他国と通常の交渉に戻しただけとした。

この中で、安倍首相が、安全保障条約を考慮しているという見方は

ないとしている。

しかし、韓国の文大統領は、過去の歴史を持ち出して

これまでの合意問題を守っていない。

韓国の人は、ほぼ自分に原因があると思わないらしいです。

8月下旬には、日本、アメリカ、韓国の3国間で、

安全保障条約の見直しが待っている。

 

貿易規制が続く中国と、密約的貿易をしている韓国としては、

立場的にあやういです。

 

今後の展望と予想

アメリカから見て、軍事拡散の危険がある中国と距離を縮める韓国は、

外交上不利になると思います。

韓国、中国、北朝鮮がまとまってくると 世界情勢は非常に不安になりそうです。

幸い、アメリカとロシアは友好な関係にあるので、

ロシアの介入により、危機的状態から回避できるのでは?と思います。

 

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