聖書 創世記 アブラハム契約

『主はアブラムに言われた。

あなたは、あなたの土地あなたの親族あなたの父のもとを離れて。

私の示す地へむかいなさい。

そうすれば、私はあなたを国民として大いに祝福し、

あなたの名を後世に大いに称えるでしょう。

私 (主)は、あなた (アブラハム)を植福する者を祝福し、

あなたを呪う者を呪います。』

 

 

旧約聖書の第13節にかかれている、創世記の言葉です。

 

ネットビジネスの世界で、宗教など関係ないかもしれませんが、

また、大昔に書かれた 伝説といえる書物など現実ではないと

思いますが、

長い歴史の中で、この一説は現実として解釈できる と

とある動画で見ていました。

今回は、過去については問題ではありません

2019年の現在、

『誰がユダヤ人を祝福しているか?』 を検証してみたいと思います。

 

 

まず、わかりやすいのは アメリカですね。

トランプ大統領は、ユダヤ系アメリカ人の支持によって、

大統領になったといわれています。

また、トランプ大統領はエルサレムをユダヤ人の国家と

正式に宣言しています。

 

その結果、アメリカは多くの資本を手にいれて、

新しい技術や商品を開発し、公開しています。

4Gスマホ、スマホでのPAY決済、パソコンの CPU も

6月に新バージョンが発売されました。

ブログのテンプレート 『賢威』も6月にアップデートされました。

 

アブラハム契約によって、アメリカ主導の交易は続くのでしょうか?

 

ユダヤ人を祝福しているであろう場所は、他にも考えられます。

中国です。

中国の近年の開発技術の成長速度がはやいこと、

近代化の促進など、アジアでは顕著みられます。

人口が多いわりには、経済の近代化が遅れていて、

資本の確保もままならない中国がここまで発展しているということは、

資本の投資をうけていたように感じます。

 

中国は共産主義で、反ユダヤです。

ユダヤ人と協力することは、まず考えられえません。

しかし、ロシアは共産国の時代、ユダヤ系資本から援助をうけていました。

 

中国は国土の広さを考えれば、また、パキスタンと隣接していることから

ユダヤ人が自由に中国の国土を利用できることは大きなメリットです。

また、国土資源、海洋資源の開発掘削により、大きな利益をえることができます。

中国がユダヤ人を祝福していると想像するのは矛盾していないのです・

 

では、北挑戦はどうでしょう?

北挑戦は、国土も狭く、資源もありません。

また、交易の技術も低いので、祝福の対象ではないようです。

 

しかし、北挑戦では

武器、麻薬、性産業、スパイ 活動など

表には見えない部分で、大きな利益をあげています。

そして、その利益の大部分は、国の一部の幹部が独占しているのです。

 

ユダヤ人からみる 祝福とは

「ビジネスの利」 と 置き換えて考えてもいいのかもしれません。

しかし、いまの現状では

国と国の争いの危険はとても大きくて 不安です。

 

どうすれば、この不安を解決できるのでしょうか?

 

私も、ネットビジネスを学びながら考えたいと思っています。

 

 

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東海大学理学部
情報数理学科卒業。

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