アメリカが危惧する中国の脅威

アメリカと中国の貿易戦争を

宗教的、経済的に観察してみましたが、

今日は、地理的に観察してみます。

 

 

お馴染みの世界地図です。

ロシアは現在、北近くまで領土がありますが、

中国は、日本列島の西に国土があります。

こちらの世界地図で着目をするのは、

「陸地」ではなくて、

「海域」 の部分です。

ロシアから見て、太平洋に最適に航路を確保するためには、

ロシアの大陸部分だけではなくて、日本の北方領土まで確保していないと

「排他的経済水域」を確保することはできません。

大陸部分だけでは、北極の氷で航海や船での漁ができないからです。

 

中国同じです。

日本という国土があるので、太平洋への最適な海路が確保できていません。

近年、沖ノ島や、対馬へ違法侵入しているのは、

太平洋への 「排他的経済水域」を確保したいからです。

 

韓国が、竹島を勝手に韓国の国土と主張するのも、

日本海での自由な航行を行いたいからです。

 

アメリカは実は、 ロシア、中国、韓国の

「太平洋への自由航行」 を大変危険視しています。

 

海底資源の開発です。

現在、石油資源はアメリカが主導で中東から世界へ供給していますが、

ロシア、中國、韓国が、海底資源を世界へ供給するとなると

アメリカは破綻するからです。

 

3国間の経済ルートは、アメリカをかいさなくても

流通します。

 

北朝鮮を介してのアジア、中東ルートです。

 

ロシアとアメリカは現在、友好的な関係にありますが、

ロシア、中國、韓国、北朝鮮 だけで、経済がまわれば

いつ、関係が崩れるか分かりません。

 

現実的な人は、都市伝説や神話など

ただの作り話と笑っていますが、

文明が進化するということは、権力の移動が起こるということを

理解していないとおもいます。

 

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