【おいしい野菜】長芋のこがね煮と甘酢煮 【楽々精進料理】

山芋の種類の中で、水分が多くサクサクした長芋は
ちょっと手間をかけて煮物にすると
2つの味が楽しめます。

加熱時間を変えることで、
ホクホクしたこってり感 と
シャキシャキしたさっぱり感のある 2品が出来ます。

長芋は
滋養に富み、強精作用がある食材として知られ、
漢方では「山薬」と称して、疲労回復に役立てられた。

食材としては、太くずんぐりして張りがあり、
皮が肌色でしわが寄っていないものが良品とされる。

消化酵素のアミラーゼを多く含んでいて、芋類としてはめずらしく、
生のままでも食べられる。アミラーゼは、糖質を効率よく分解する酵素で、
熱に弱く、芋をすりおろすことで酵素が活性化して、働きが良くなるともいわれている。

独特の粘り成分はムチンで、胃腸を助ける働きをする。
その他の栄養素としては、ビタミンB1、カリウムをバランスよく含む。
芋類のなかでは、水分とたんぱく質が多く、炭水化物とエネルギーが少ない。

材料

中太の長芋 10センチを4本
調味料A
水 1カップ
シイタケの戻し汁 大さじ1
濃い口しょうゆ 砂糖 大さじ2
みりん 少々

調味料B
水 1カップ
昆布の戻し汁 大さじ1
酢 大さじ3
砂糖 大さじ5
塩 小さじ1
酒 少々

揚げ油 適量

作り方

【こがね煮】
長芋は皮を剥き、洗ってぬめりを取り、
キッチンペーパーで水気をとる。

中温の油できつね色に揚げる。

調味料A と中火にかけ、
ときどき転がして汁気がなくなるまで煮詰める。

【甘酢煮】
長芋は、皮をむき、調味料Bと中火にかけ、

ふたをして 7,8分煮る。

 

汁に浸したまま冷ます。

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プロフィール

 

佐谷亜理

 

東海大学理学部情報数理学科卒

社会にでて、

プログラマーをめざすも

挫折。

いくつかの職業をへて

自営業を起業

2010年からネットビジネスを始める。

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