バイデン 中国 関係

11月 3日のアメリカ大統領選挙で、バイデン氏が当選しました。

バイデン氏は、 親中派ですが、 反日派でもあるそうです。

トランプ氏は、中国に対して仮想敵思想を持っていて

経済に対しても、関税をかける、輸入を削減するなど、威圧的な政治を

続けていましたが、

 

バイデン氏は、中国と 人権的問題を含めて関係改善を望んでいるようです、

米中貿易問題に関して、停滞状態を回復するかもしれません。

 

日本は製造業を基幹産業としており、自由貿易から極めて大きな利益を享受しています。

世界最大の消費国である米国と、世界最大の工業国である中国が貿易戦争状態になると、

日本にとっては大きな逆風です。日本から中国に輸出される製品の多くは、

中国が米国向けに製造する製品に用いられていますから、

中国から米国への輸出が減ったことで、日本から中国への輸出も減少し、

多くのメーカーが業績面で打撃を受けました。米中貿易が復活すれば、

日本メーカーの業績も持ち直しが期待できます。

 

また、バイデン氏は、再生エネルギーの開発に積極的なので、

今後、新エネルギーの誕生も可能かと思われます。

先日、トヨタが、水素エネルギーで走る自動車の試作品を発表したように、

いくつかの国で、共同で新エネルギーの研究が進むかと思います。

 

トランプ氏は、新エネルギーについては、否定的でした。

石油資源の活用を存続していた背景は、支持者の大半がロックフェラーだと

いう事は ウィキペディアにも掲載されています。

 

ただ、バイデン氏は経済面では 好調を予測されるかもしれませんが、

靖国参拝問題への否定、避難、

憲法改正については、異論を発表するかもしれません。

日本が軍事力強化の動きに変わることを懸念するかと思います。

また、日本はアジア主導の共同体を作ることにも消極的だと思います。

 

バイデン氏は、中国と関係を改善した後、

次の先進大国 インドと距離を近づけています。

また、韓国も バイデン氏を親密な関係を期待しています。

 

ハイテクノロジーで発展してきた日本ですが、

近隣のアジア諸国も発展してきています。

 

日本とは距離をおいて、他のアジア諸国と共同することで、

ロシア、ヨーロッパに対抗する。

今後のアメリカについてバイデン氏の構想にはこういった

構図もあるのかもしれません。

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プロフィール

 

佐谷亜理

 

東海大学理学部情報数理学科卒

社会にでて、

プログラマーをめざすも

挫折。

いくつかの職業をへて

自営業を起業

2010年からネットビジネスを始める。

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