菅首相 「東日本大震災10周年追悼式」での式辞で「復興五輪」なぜ消えた

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f7c029c428a03a9f4027fdfebc4c7e75fa19335d

 

2020年3月11日の 東日本大震災の追悼の言葉では

阿倍首相が、

「復興五輪と言うべき本年のオリンピック・パラリンピックなどの機会を通じて、

復興しつつある被災地の姿を実感していただきたい」などと述べていた。

 

しかし、五輪開催が一年遅れた 2021年の追行式では

菅首相は、 「復興五輪」 に言及しなかった。

 

この件について、加藤官房長官は

「復興オリンピック・パラリンピックは閣議決定された基本方針に

位置づけられており、最も重要なテーマの一つであることは何ら変わりない」 と説明はするが、

毎年の追悼の言葉は、歴代の首相から 慣用されて作成しており、

言及についての分かりやすい説明は行われなかった。

 

今回の見解について推測される事

1.コロナ感染が収まらず、実は 延期・中止 が濃厚となっている。

2.2020年は 1つの節目として 東日本大震災から日本がどれだけ復興したか

アピールしたかった。

3.コロナ対応が重要となり、復興が後回しになっていた?

4.復興やコロナ収束よりも全く別の方向性が実は決まってしまっている?

 

官房長官の会見の返答も明確でない部分がさすがに疑惑を感じてしまいます。

 

東日本大震災から 10年。

犠牲に合われた方のご冥福を祈り、

いまだに、苦しんでいる方へお悔やみ申し上げます。

 

 

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プロフィール

 

佐谷亜理

 

東海大学理学部情報数理学科卒

社会にでて、

プログラマーをめざすも

挫折。

いくつかの職業をへて

自営業を起業

2010年からネットビジネスを始める。

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