【おうちでご飯】タケノコのっしのだ巻き 【らくらく精進料理】

春の味といえば、タケノコ。

タケノコご飯がぽりゅらーですが、

今回は、油揚げで巻き、じっくり煮込みます。

常温まで冷ますことで、味がしっかり染み込む1品。

「待つ事が大切」という意識を美味しくイメージできます。

材料

ゆでたタケノコ      200グラム

油揚げ          1枚

ニンジン         1/4 本

シイタケの湯炊き汁    300CC

水            300CC

薄口しょうゆ       大さじ 3.5

砂糖、みりん、かんぴょう 少々

 

 

作り方

シイタケは極細に千切りし、ニンジンは縦に長く切る。

 

油揚げは3辺をきり、一枚に広げる。

 

広げた油揚げの内側にタケノコをのせ、

ニンジンを軸にして巻く。

 

かんぴょうで結んだあと、シイタケの湯炊き汁

水、しょうゆ、砂糖、みちんで汁が少し残る

くらいまで煮る。

 

常温になるまで冷ますのはコツ。

 

輪切りにすると、ぎっしり詰まったシイタケとニンジンが

彩りをそえます、

コリコリした食感、味がしみ込んだタケノコで、、

口の中に春が広がります。

 

 

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プロフィール

 

佐谷亜理

 

東海大学理学部情報数理学科卒

社会にでて、

プログラマーをめざすも

挫折。

いくつかの職業をへて

自営業を起業

2010年からネットビジネスを始める。

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