次元の話

私は、情報数理学科という
数学系の大学を卒業しているので、
ここでは、次元の話を数学の立場から
お話したいと思います。

1.0次元

点だけが存在できる次元です。
点は、右にも左にも
上にも下にも移動できません。

点がそこに 存在して
移動もせず、そのまま。
それが 1次元です。

2.1次元

線として存在できる状態の次元です。
線は、ある方向にだけ直線でのみ存在し、
その方向は変更しません。

点は、線の上でのみ、その方向に移動できます。

3.2次元

2方向の線で形成される面が存在する次元です。
棒グラフや、チャート表などにみられる
平面の世界です。

点 と 線 と 面 が存在し、

写真画像や、地図などが 2次元の世界です。

4.3次元

面と面 で囲まれた 立体が存在する次元です。

私達は、3次元の世界に存在しています。

5.4次元

3次元の説明を引用すると、

立体と立体で囲まれた 次元という説明が
妥当のようです。





ちょっとわかりにくいですが、
5次元の世界を簡略化した、画像です。

3次元の立体世界の6方向
右 左 前 後ろ 上 下 を立体世界が
囲んでいます。

点、線、面立体の出現数には
一定の法則があるそうですが、
めんどくさいのでその計算ははぶきます。


これだとちょっと実用的に想像できませんが、

2つの線で面が成立し、

3つの線で立体が成立 (3Dグラフィックの世界)

するとすると、

4次元の世界を構成する4つ目の線を

「時間軸」 とすると

時間軸という、直線状に立体が
無数に存在する と考えると
実に、実用的 で現実的だと思いませんか?


6.5次元

(ここから妄想w)

4次元の世界が、時間軸にそった立体の世界だと
すると、5次元はどうなるでしょうか?

むりに、難しく考えず、
ようは、

「新しい直線上の空間」を
仮定すればいいのです。 (学者じゃないからw)

新しい直線を
時間軸が無数に並ぶ 直線 と仮定すると
どうでしょう?

それがどんな方向にどんな形かは、
断定できませんが、

所謂

「パラレルワールド」 並行世界

とすると、なんとなく納得できるでしょう。

または、 時間軸の並ぶ直線を

高次元の存在する神の作る直線とすると、

つまり、人類の歴史は、
その上の次元に存在する神の作る世界として、
同じパラレル世界が神の直線上に存在する
というわけです。


7.6次元

ここからは、もう

さらに高次元の神が存在する
直線上の世界

と仮定すれば、
10次元、20次元
と無限に次元が産まれるわけですw

かなりオカルトwww

で、結論として何がいいたいかというと、

「視野の世界には、次元が存在し、
次元は高めるべき」

という事です。

点よりは、線 
線よりは 面

ととりいれる情報は
より多い方が、思考は柔軟になるという事です。

思考が柔軟になれば、
ビジネスで検証して、結果がでなくても、
次のビジネスモデルが生み出せるということを
いいたかったのです。

実際私は、いろいろ趣味があって
今はそれをビジネスにとりいれて実践しています。

その発想の転換と継続が大事なのです。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


プロフィール

東海大学理学部
情報数理学科卒業。

HTMLタグに興味を持つ。

30代から自営業を運営。

2010年から
ブログを継続中

フェイスブックページ


フェイスブックページは

こちら

特定商取引法に基づく表記

お問い合わせ



お問い合わせは
こちら

加藤健太郎さんのサイト

にほんブログ村

ブログランキング

スポンサーリンク




絶賛推奨教材

お仕事受付中

ブログ記事を書きます 結局文章を書くのが一番得意だった。

24時間営業中

ワードプレス設定、カスタマイズ、記事作成します ワードプレスの作成が好きです。

あなたのビジネスをお手伝いします。

アフィリエイトのブランディングモデル設計をします 秒速で記事更新、時流に頼らないビジネスの継続です。

私が使っているテンプレート

私の参加している塾です

よければご覧ください。

2019年6月新リリース