食物アレルギー 学校給食 新学期 対応

3月、4月は 卒業入学と何かと忙しい時期です。

特に新学期は、学年変更のクラス編成、新入学児童の

受け入れで、学校側も多忙な季節だと思います。

 

食物アレルギーを持つお子様の 入学については、

保護者の方も不安に思うかもしれません。

児童の入学に関しては、入学前に医療機関で

アレルギーの検査を行います。

次に学校側へ は「生活管理指導表」や「アレルギー対応申請書」
などの書類を提出します。

 

学校側はそれを受けて、担任教師、栄養管理士、校長を交えて

学校給食における除去食の対応に取り組みます。

 

1.学校内に調理施設がある場合。

学校内で給食を調理している場合は、

栄養管理士が、児童一人一人に対応して対象食品を除去します。

栄養のバランスを考えて、代替食品で個別に調理します。

 

2.給食センターから配送される場合

栄養管理士、校長の報告を受けて、

給食センターで個別に調理されます。

調理された給食は、 「学校名・クラス・児童名」を表記した

パックに梱包されて送られてきます。

 

書類を提出した後に、保護者と学校側で直接面談を行います。

学校側からは、校長、栄養管理士、教諭が参加します。

ここで、提出された主治医からの書類を通じて、

除去食の確認、または、経口負荷試験による接種の可 など、

細かい確認を保護者とともに話し合います。

学校給食における対応の仕方、行事への参加など

様々な確認をとり、児童の有意義な学校生活に向けて調整します。

 

まれに。

こちらの 「直接面談」 がない。 というお話を聞きます。

学校側は、新学期の準備で多忙な中、

アレルギーを持つ新入学児の数が多いと

対応が追い付かない場合もあります。

また、 新入学児のクラスの担任は 4月に入ってから決まるので、

3月時点では、対応できる教諭も少ないケースがあります。

(教諭の異動、退職など)

 

直接面談のないまま、新学期を迎えてしまった場合、

保護者の方に不安が残る場合は、

お子様にお弁当を持参させるようにしておきましょう。

学校は、基本的には、「自分のことは自分でする」自主性を育てる場だと

言われています。 

もし、他の児童に何かいわれたら アレルギーなのでお弁当にしていると

説明できる というのが最近の 教育方針だそうです。

 

面談は、直接学校に電話で問い合わせて、

約束をしてからだと、学校側も柔軟に対応してくれます。

学校側も、児童に危険があってはいけないという理念が

ありますので、文部科学省に基づく指導方針を無視するわけがないです。

それなので、電話で直接 問い合わせることは良いことだと思います。

 

ちなみに、経口負荷試験による、対象食品の少量接種については、

主治医から「生活管理指導表」や「アレルギー対応申請書」の

備考欄に、記載してもらうことで対応されます。

 

が。

こちらも、多数の児童の給食を調理する過程で、

除去食の他、細分に計って 傾向負荷の食材を新たに加えるという

調理法は、栄養管理士、調理人員の不足により、

実施が困難という見解があります。

保護者の方は、実際の調理の現場を考慮して欲しいと考えます。

 

給食で足りない部分は、 別途 「おやつ」という形で

持参して、接種さきるかと思います。

 

不安は大きくあると思いますが、

お子様には、ぜひ、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。

 

 

 

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