友人への伝え方

学校や職場で仲良くなった人に、自分のフードアレルギーを

どのように伝えるべきか? 悩みますね。

自分がアレルギーだと言うことは伝えてはいます。

でも、どこまで伝えれば良いのか分かりません。
細かく言ってしまえば面倒くさくなってしまうかもしれない。

だからと言って適当に伝えてしまったら……?となってしまいます。

結局いろいろ考えてしまい何のアレルギーなのかもいっていません。
伝えるとするならばどのように言えば相手にとってわかりやすく

かつ簡潔に伝えられるでしょうか?

 

こんな風に悩んでいる人もいると思います。

 

まず、食物アレルギーで 対象となる食品をきちんと理解する。

これは、アレルギーを持つ方だけ、しっかり把握していればいいと思います。

それから、

この食品なら安心して食べられる。

という事もしっかり理解しましょう。

 

友人や、仲良くなった人に

事前に自分に食物アレルギーがある事を伝える

のではなく、

安心して食べられる食品を自然に食べる

という習慣を身につけるべきです。

 

アレルギー対象品について、あなたが食べない事を

友人に言われたら、素直に 食物アレルギーなので食べない と

いえばいいと思います。

 

交際する前に、アレルギーのことや、食べられないことを

説明するのは、堅苦しい感じがします。

TPO に合わせて、 「これはアレルギーだから食べない」と

あっさり、言ってしまう方が簡単だし、説明に悩む必要もないかと。

 

お蕎麦が駄目なら、おうどん。 ラーメン。

最近は野菜をメインとしたレストランもありますね。

オーガニックカフェなどでも、アレルギーに対応したメニューを

提供しているお店もあります。

 

あなたが、悩む前にすることは

自分が安心して楽しめるお店 を探すことです。

そして、お友達を誘ってみましょう。

「こんなお店おしゃれじゃない?」 なんて誘ったら

お友達も喜びます。

 

アレルギーで食べられない物で悩む のではなく、

安心して食べられる物を楽しく食べる

 

これが一番いいと思います。

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東海大学理学部
情報数理学科卒業。

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